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Maasan’s blog

カープとジョギングと鉄道、カメラ散歩車と日々雑感を少々、思ったことと経験したことを書いてます

デッドロック

飲み会でグラスとグラスで乾杯するときは、グラスの縁が目下は、目上の者より下になるようにするのがマナー

なのだそうだ。

目上・目下とは何か。
役職が上なのが目上で、役職が下なのが目下なのか?
年上が目上で年下が目下?
まさかとは思うが、受注者が目下で発注者が目上?

お互い役割分担、お互いができないことを助け合う関係で物事を進めているとして、お互い相手に敬意を持っているとしたら…

自分の方が縁を下にしないと、ってお互いにやり合っていたら、グラスの位置はテーブルよりも下になり、床よりも下になり、地面よりも下になり、地球の中心まで達してしまうではないか

IT(の中の「データベース」という)の分野で「デッドロック」の概念をわかりやすく説明する際、今までは以下のようなことを例にしていたけど、「敬意を払うためにグラスの縁を下にする」のも例になりそう。

※今までの例
昔々あるところに、
「上司たる自分、部下が残って仕事をしているのに自分だけ先に帰るわけにな行かない」と考え、行動する人がいました。
同じ部署に、
「部下たる自分、上司が残って仕事しているのに自分だけ先に帰るわけには行かない」と考え、行動するがいました。
ここで問題です。
この二人はいつ家に帰れるでしょうか。

答え:永遠に帰れません。